最近、「宋詞朗誦」(ろうしょう)というのを、YouTube
「宋詞」というのは、中国の宋代のときに流行した詩の形式らしい。(私もあまり詳しいことはわからない・・・)
唐詩、宋詞、元曲、なんとか、と言われる中国の代表的な詩歌の形式のうちのひとつだ。
私はもちろん、中国語は全然わからない。でも、聴いていると引き込まれるのだ。なぜか・・・
この中国語は、ひょっとしたら宋代の中国語なのだろうか・・・? 現代中国語とは少しちがうような気がする。中国語はわからないが、響きがちがうような気がする。のんびりしていて、素朴で、古くて、聴いていていて面白い。宋代といえば、日本では平安時代から鎌倉時代にかけて。もしかしたら平清盛が聞いた中国語もこんな感じだったのだろうか、と思う。あるいは、藤原通憲(阿部サダヲ扮する)がしゃべった中国語も、こんな感じの中国語だったのだろうか。そんなことを思いながら、一心に携帯に耳を傾けている。
(これが私の私たる所以なのだろうか)と思う。昔から古語にはメッチャ興味があった。ラテン語、平安時代の日本語、古い日本語に近いといわれる沖縄語、復元版などを一心に聴いたものだ。
2012/02/15 14:37
Commented by
藤原の田中 さん
「宋詞朗誦」をもし聴かれるのなら、「petermowaifan」 さんの投稿によるものがいいと思います。投稿が2つあるのですが、そちらの方がたぶんいいのではないかと思います。たぶん。


by 藤原の田中
この繰り返し・3